ACO

ACO Achico ナイトクルージング

2017-11-28

みなさん。お久しぶり、blogなんて書くのが久しぶり。

昨日一昨日とライブでした。

何か一人で弾き語りをしたいなと思い始めていたので実現できてよかったです。

ropesのAchicoちゃんはなんだかんだ昔から知ってるけど誘ってよかったなぁ。

アチちゃん力を貸してくれてありがとう。両日満員でとても素敵な夜になったよね。

弾き語り奥が深いねぇ、人生がそのまま滲み出てしまう。

そうだ音楽は人生がそのまま滲み出てしまう。声には全てがのっかってしまう。魂の叫びとはそのことか。

うまいところも下手なところもみなさん見守ってくだすってありがとう。

アチちゃんはリハで鼻歌みたいにやる曲を何で本番でやらないんだろう。めちゃくちゃいいのに(ここだけの話)

本番も素敵もちろん。ほら小鳥がさえずるみたいに彼女は歌うんだよ。

そしてまだまだアチコとの旅はまだ続きます。よろしくお願いします!

次回は12月に東京でお会いしましょう。

 

 photo by kanji furukawa

uncommon ghost CD発売

2017-04-21

メンバー全員が愛して止まないCHARAさんからuncommon ghost CD発売記念にコメントをいただきました。素敵なコメントありがとうございます。

”ヒナギクと地上の泳げない人魚姫(誠実に音楽に向き合っているのが少女的で、何かを失ってもいいっていうような1つの魅力を突き抜き通すアウトサイダー感がミックスされてる雰囲気)2017年のオルタナ姫女トム・ヨーク映画でいうと、トュルーロマンス最近のアコはTeenage spiritがプンプンするライブに行きたくなるやつ” CHARA

いよいよCD発売します。

valentineレコ発を終えて。

2016-01-13

楽しかった。いい思い出になるライブになったと思う。

パフォーマンス的にはふーむ、、という感じだった。(自分の歌の手応えとして)

家族は辛辣に感想を言うのでそれが正しいと思う。

ライブはアルバムメンバー全員でやるのは久々だった。

熱気を少し感じた所でライブが終わってしまったのでまた是非やりたいと思う。

なんというか歌を歌うという事に対してもう少し襟を正した方がいいと思った。反省する。そして素晴らしい余韻を引きずる。

ライブのあとはぽっかり穴があく。これはまた音楽をやることでしか埋めれないと思う。

他のどれをはめてみてもそこの穴にははまらない。

だからみんな音楽をやめないんだと思う。

来てくださった皆様本当にありがとうございます。未熟者ですが精進してまいります。

valentine

2015-11-27

さてやっとお昼に情報解禁されるみたい。
もう黙ってるの疲れる。

まず、アルバムに参加してくれている皆様を紹介。

メンバーの話はとりあえずおいといて、

まずはくるりの岸田君。
岸田君は私のironyというアルバムでギターを弾いてくれたり、
昔私がスペースシャワーで音楽番組の司会をしていた頃に彼らがゲストで来ていてはじめて会った。知り合ってからはもうかれこれ19年くらい?ちょくちょく岸田君がライブに誘ってくれたり、私がアルバムできたら送ったりで案外会っていた。そう。なんで今回のアルバムに呼んだって?彼の声が大好きだからだ。

一緒に歌ってもらった熱い曲ができて、岸田君と歌ったら素敵だと熱く想像ができたから。ほんとにいい曲で自画自賛みたいな感じになるけどこれから大人になる子供達に聴いてほしいと思うんです。

若い子達にこの曲を聴いてもらってちょっと自信をつけてホッとしてほしいのです。

私はくるりが好きだ。今回実現できて本当に嬉しかった。

岸田君、忙しい中本当ありがとう。また昔懐かしの話しておじいとおばあのように呑もうよね。

そしてFla$hBackSのjjj君。
彼はとても若い。なんか垢抜けている。
私はいろんなジャンルが好きだからHIPHOPも好きだ。
でも私が若い頃に時代とともに触れ合ったHIPHOPをバックにリニューアルされていると思う。彼はセンスがいい。今回も難しいトラックの上になんなく声を足してくれた。それがものすごくかっこいい。期待してほしい。私は一つのジャンルに絞るという事ができない質で好きな物は好き嫌な物は嫌と思ってしまう。彼の声は私にとってとても表現力があって刺激的だ。jjj君のおかげでアルバムの中のスパイスとしてとても最高な曲に仕上がりました。彼のアルバムにも実は参加させてもらっているのでチェックしてね。
本人に会うととても素敵で嬉しい。jjj君ありがとう。川崎の話またしようね。

ひらく君は、nabowaでお誘いを受けてからのおつきあいで、私は彼のヴァイオリンが好きだ。ライブでのパフォーマンスはとても熱い。そして少し狂気迫る物を感じている。だから私は今回彼の力を借りたかったのだ。ライブもやりたいと思っている。私の曲に弦はよく似合う。たぶん私があこがれる音だからなんだろう。ひらく君あなたの演奏はとてもすごいよ。作品に広がりが出た。実は私は弦を遠ざけていた時期があった。なんでかわからないのだけど、それだけ私にとってはインパクトがある楽器なのだ。昔Portisheadにはまったときは全開で弦楽器の素晴らしさにうちのめされたけど。なんというかそこにも感じる狂気みたいなものを感じるのです。素晴らしい。ほんとに今回ありがとね。
写真1人だけアー写だけど。

んで、メンバーの話。
長くなる。だから追々話す事にしよう。
大変な事も色々一緒に乗り越えてくれてありがとう。
付き合いも長くなってきたね。
この人たちがいないとアルバム出来なかった。私の歌を支えてくれる素敵な男達なのだ。

そしてまぁ、理解してとことんつきあってくれる。

私は皆を尊敬しています。楽器をとても愛している事も知ってます。

本当にありがとう。

感謝してます。

あ、あと休憩時間の男同士の悪ノリあれはうざいからやめろ。(笑)

新作と食事。

2015-11-18

たまにはブログを書いてみようと思った。
ブログって最近見ないしほかってあった。
もうすぐアルバムが出る。
正直言ってアルバムを作るのは大変です。
このご時世どこのミュージシャンも何かを犠牲にしたり
(たとえば精神的にとか家族とか、はたまたetc…)して頑張らなくては行けない時代なので
もちろん私の現場もそんな簡単なものではなかった。
ミュージシャンに限らず。いろんな事考える時代だし。

ゲストで歌ってもらっている人やラップをしてもらっている人、弦を弾いてくれた人に
まず、この場を借りてありがとうございました。と伝えたいです。

私は変わっているから少しつきあうと非常に疲れるかもしれない。
今回のバンドのメンバーもそろそろ長い付き合いになってきたからそう思うだろう。
でも嘘はつかない。そこが問題なんだ。超どストレートすぎて困惑することを言ってしまう。
自分も後から行動に反省する。

だけど。
言わなきゃいけないときはいわなきゃ後悔する。
与えられたせっかくの人生だから。
そして今回アルバムに参加してくれているみんなの顔に泥を塗りたくない。
昨日はmixという作業をした。
私がすべて正しい訳ではないけど勘みたいのはいい気がする。
体中で感じた事をすべて話す。それしかないのです。
幸い今回mixを担当したギター兼ミキサー兼マスタリングをしてる方はものわかりがいい。
彼は純粋に音が好きで良かった。しかも寝不足の所、男気出して頑張ってくれている。

極端な事言えばみんな聴いてる環境も違う。
どのスピーカーだって対応できてかっこいいものにしたいにきまってる。
この辺語りだすうざいからやめとく。

私は電子音も生音も自分の好みなら好きなのだ。

いつも以上にこんなに自分が熱くなるのは本当に珍しい。

できればすぐになんの餌にでも食い付く魚にはなりたくない。

つげ義春の山椒魚みたいになりたい。

ま、発売前にもっと色々話すよ。ありがとう。

そしてなによりいつも私のアルバムにつきあってくれているミュージシャンの方々。

尊敬と愛を。

あっ!なに熱い事言ってんだっておもってもええよ。かまわん。